ママ友いじめ

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ママ友いじめについて

ママ友いじめの被害に遭わないためには、
どのようなことに気を付ければいいのでしょうか。

 

子供を持つと、同じ年くらいの子供を持つ人と「ママ友」になる機会があります。

 

子供が小さな頃は、公園や乳児健診、児童館などで、
それからは、幼稚園や学校、習い事のスクールなどで知り合って、
日常的によく付き合うママ友に発展することが多いのではないでしょうか。

 

ぶっちゃけ、親同士のそりが合わなくても、子供同士が仲がいい
ということは、よくある話です。

 

ママ友は、子育てをしていくうえで心強い存在にもなりますが、
反面、付き合い方に気を付けなければ、いじめなどのトラブルに巻き込まれることもあります。

 

ママ友は、友達とはいえ、あくまで子供があっての付き合いです。
学生時代の友達と同じような付き合い方では、うまくいかないことがあります。

 

当然、気が合わない人もいます。
ママ友のコミュニティの中でひとたび浮いた行動、言動をとってしまえば、
いじめの標的となってしまうこともあります。

 

これと言って思い当たる理由がなくても、妬みなどから、
無視されたり陰口を言われたりと、ママ友いじめの標的になるかもしれません。

常識と節度を持っておく

まずは、明るく、常識と節度を持って付き合いをしましょう。
ママ友付き合いでなくとも、人と接する上では基本的なことですが、
挨拶やお礼は明るくしっかりとしましょう。

 

常識の有無も、見られています。
例えば、ママ友の家にお邪魔したときに交換した子供のおむつをきちんと持ち帰るかどうか、
そんなところもポイントになっているかもしれません。

 

数人のママ友グループでよく行動している場合、決して悪口を言わないことも鉄則。
他の誰かがもし言っていても、悪口や陰口に加担するのはNGです。

 

自分や、家庭、自分の子供に関する自慢話も、反感を買いやすく、嫌われます。

 

主張しすぎず、でしゃばらないママはいじめの対象になりにくいです。
ママ友付き合いは、出すぎず、聞き役に徹する気持ちで。

 

このようにいろいろと気を配っていても、ママ友いじめが避けられなかった場合は、
どのように対処すればいいのでしょう。

 

一番いい方法は、距離を取ることです。

 

学校生活のなかでのいじめはクラス替えをしない限り避けられませんが、
ママ友からのいじめは避けられます。

距離を置く

無理に付き合おうとせず、トラブルになるような人間関係は早々に断ち切りましょう。
ママ友がいなければ絶対にいけないというものではありません。
自分にとってプラスにならない人間関係を、無理に続ける必要はないのです。

 

一気に断ち切るということができない人は、少しずつ距離をとってみましょう。
ママ友からの誘いを何回かに1回は断る、ということを繰り返すのです。

 

徐々にグループから離れていきましょう。
ママ友だけがあなたの友達ではないはずです。

 

学生時代の友達に連絡をとってみるのもいいですし、
新しく自分の習いごとを初めて、新しい世界に飛び込むのもいいでしょう。

 

子供が次第に大きくなれば、親同士で無理に付き合わなくても、
子供は自分で友達を作ってきます。

 

ママ友いじめで深く悩んで暗い気持ちになっているママは、
その狭い世界から距離をとって、
一度自分を取り戻せる場所を見つけてみましょう。

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